AI for Sales and Management

AIを、営業と経営の武器に

中小企業の経営者と、企業の営業組織に伴走します。まずは社長ご自身がClaudeを使いこなし、効果のあった使い方を、提案書・顧客調査・日報・見積もりといった営業と経営の業務へ広げていきます。

  • 代表は都内のトヨタ販売会社で15年、個人・法人のお客様を担当
  • 社長向けのClaude 1on1「Claude AI BUDDY」から始められる
  • 営業組織のAI化、経営層のClaude活用などの支援テーマを公開

Challenges

AI活用が進まない理由を、
業務の中から整理する

ツール導入だけでは、現場の行動は変わりません。業務と体制から見直します。

  • 01AIツールを導入したが、現場で使われていない
  • 02一部の社員しか活用できていない
  • 03推進担当者だけに負荷が集中している
  • 04業務とAIの接続方法が分からない
  • 05セキュリティやデータ管理が不安
  • 06PoCを実施したが本番導入に進まない

Process

構想から定着まで、判断できる順番で
進める

各工程で、次に進むための判断材料を整理します。

  1. Phase 01

    整理

    業務と課題を見える化する

    1. 01現状把握
    2. 02業務プロセス分析
    3. 03AI活用テーマ選定
  2. Phase 02

    検証

    小さく試し、使える形にする

    1. 01研修・PoC
    2. 02実装
  3. Phase 03

    定着

    運用し、次の判断につなげる

    1. 01活用定着
    2. 02効果検証

Why PhenoGen

お客様を知る営業が、
AIを業務に入れる

株式会社フィノジェン 代表取締役 角 浩太
代表取締役 角 浩太都内のトヨタ販売会社で15年間、個人・法人のお客様を担当。車をきっかけに、家族構成や暮らし方、事業環境の変化に寄り添い、その時々に合った提案を重ねてきました。その後、企業向けのAI研修・AI活用支援に携わり、2024年に株式会社フィノジェンを設立しました。
代表と会社について見る

お客様に届くところから始める

15年間お客様の担当をしてきた代表が、提案、顧客調査、日報、メール返信など、売上に近い業務からAIを入れます。ツールの話ではなく、お客様に何が届くかから組み立てます。

社長1人から始めて、社内へ広げる

最初から全社研修はしません。Claude AI BUDDYで社長ご自身が使いこなし、効果のあった使い方から社内の業務へ展開します。

研修で終わらせず、業務に残す

研修やPoCの結果を、利用ルール・業務手順・次の投資判断として残し、担当者が替わっても続く状態にします。

FAQ

よくある質問

具体的なAI活用テーマが決まっていなくても相談できますか?

相談できます。現状業務、部門ごとの課題、既存ツール、社内体制を確認し、AIで扱うべき領域と後回しにすべき領域を整理します。

全社導入ではなく、部門・プロジェクト単位でも相談できますか?

相談できます。AI・DX推進、人事、情報システム、営業、開発など、対象部門と支援範囲を定めた研修、業務整理、PoCからご相談いただけます。全社展開を前提とせず、対象業務と判断基準を整理し、小さく検証できる進め方を設計します。

研修だけ、PoCだけの依頼も可能ですか?

可能です。ただし研修やPoCが単発で終わらないよう、業務への接続、利用ルール、定着後の改善観点まで含めて設計します。

特定のAIツール導入が前提ですか?

特定ツールありきではありません。ChatGPT、Microsoft Copilot、Google Gemini、RAG、AIエージェントなどを、業務目的と社内環境に合わせて比較します。

既存の情報セキュリティ基準や社内規程に合わせた設計はできますか?

はい。企業ポリシー、経営方針、情報セキュリティ基準、社内規程との整合性を確認したうえで、AIの利用範囲、情報管理、権限、承認・管理の流れを整理します。ミッションやバリューなど、会社として大切にしている考え方と実際の業務プロセスも踏まえ、AI利用ポリシー、AIガバナンス体制、現場向けの利用ガイドラインを個別に設計します。

Contact

AI活用の論点を、30分で整理します

具体的なテーマが未定でも問題ありません。現状業務、社内体制、進め方の不安を伺い、最初に確認すべきことを整理します。

AI活用について相談する