【バラバラな顧客対応を一元化しよう!不動産会社のためのお客様管理術】
こんにちは!
株式会社フィノジェンです。
毎朝5時に起きる習慣を身に着けているのですが、寒くて布団から出るのが嫌になる季節になりました。
それでも、クッと起きてすぐにシャワーを浴びるのですが、最後に冷水を浴びるようにしています❄️
冷水は免疫力向上や代謝促進など言われているので、毎朝コールドシャワーでシャキッと1日がスタート✨
冷たくて震えますが、是非皆さんも試してみてください!
話を戻し、今日は”統合型CRM”についてのオハナシ💡
「営業さん、みんなバラバラにお客様を管理していて…」
「エクセルやノートで顧客リストを作っているけど、だんだん追いつかなくなってきて…」
「他の営業が対応したお客様の情報が共有できていなくて…」
こんな悩みを抱えている不動産会社の経営者や営業マネージャーの方は多いのではないでしょうか?
今日は、そんな悩みを解決する「統合型CRM」についてご紹介します。
✅ そもそもCRMって何? - まずはここから始めましょう
「CRMって聞いたことないな…」という方のために、まずは簡単に説明させていただきます。
たとえば、こんな場面を想像してみてください:
山田さん(お客様):「先週、御社に物件の相談をしたんですが…」
鈴木さん(営業A):「申し訳ありません。担当の田中は今日休みで…」
山田さん:「また一から説明しないといけないんですか…」
こういった状況、よくありますよね?
CRMとは「Customer Relationship Management(お客様との関係づくり)」の略で、簡単に言えば「お客様の情報を会社全体で共有・活用するための仕組み」のことです。
✅ なぜ今、統合型CRMが必要なの?
ある不動産会社の社長からこんな相談がありました。
「うちの会社では、営業マンそれぞれがエクセルやノートで顧客リストを作ってます。でも、最近こんな問題が出てきて…」
✔︎ 担当者が休みの時に他の営業が対応できない...
✔︎ 過去の商談履歴が共有できていない...
✔︎ どの物件に興味があったのか、情報が散逸している...
✔︎ 営業マンが退職すると顧客情報も消えてしまう...
✔︎ セキュリティー的にも心配...
✔︎ Eメールマーケティングまで手が回らない
実は、このような問題で年間売上の15%も損失している会社があるというデータもあります。
✅ 統合型CRMって具体的に何ができるの?
統合型CRMを「不動産営業の便利ツール」と考えてみましょう。
例えば、こんなことができるようになります💡
✅ お客様対応の記録と共有
佐藤営業部長:「山田さんって、どんな物件を探していたっけ?」
統合型CRM:「はい!山田さんの情報です...」
- 予算:3,000万円まで
- 希望エリア:○○駅周辺
- 間取り:3LDK以上
「山田さん、先週の内見では、日当たりを重視されていました」
✅ 営業活動の効率化
田中さん(営業B):「この前の山田さんの内見はどんな記録していたかな...」
統合型CRM:「山田さんは...」
- A物件:日当たり○、駅近○、価格△
- B物件:日当たり△、駅近○、価格○
「という評価でした。特にA物件の日当たりを気に入っていただけました」
✅ お客様フォローの自動化
- 内見後のお礼メールを自動送信
- 誕生日や契約更新時期のお知らせ
✅ メールマーケティング
- 新着情報を大切なお客様へ一括ご案内
- クリックしたお客様へ誘致フォロー
- 全て自動化で適切な日時・時間タイミングで送信
✅ 実際の導入事例:A不動産様の場合
「最初は正直、こんな難しそうなシステム、うちの会社に必要かな?と思っていました。でも導入してみたら…」
導入1年後の変化💡
- 営業担当者の情報共有時間が1日30分削減
- 問い合わせ対応の時間が半分に
- お客様の満足度が30%アップ
- 成約率が20%向上
✅ 統合型CRMの導入は、単なるシステムの変更ではありません
- お客様により良いサービスを提供するための第一歩
- チームの力を最大限に引き出すためのツール
- 会社の成長に向けた投資
なにより、毎日の営業活動がもっと楽しく、もっと効率的になるはずです✨
次回は、統合型CRMの具体的な導入方法や、成功のポイントについてご紹介する予定です。
「お客様のために、もっと良い不動産会社になろう」
その想いを実現する第一歩として、統合型CRMの導入を検討してみませんか?
営業管理・顧客管理にお困りでしたら是非一度、株式会社フィノジェンにお気軽にご相談ください。
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